「渓谷の休憩室」

スミレと蝶を載せています

ゴイシシジミ

薬草会の例会で三木町へ行く。植相はかなり良かったのだが道が判らなくなったため引き返し、反対側の坂道に入ってすぐの道ばたのメダケに止まっていた。何年か前、まんのう町で三谷さんと初めて見て以来だ。あの時は写真が撮れなかったので今回が初画像となった。

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  1. 2009/06/28(日) 20:15:38|
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ホコバスミレ

友達に誘われて少し高い場所に登る。ここでホコバスミレが見れると案内された場所は日当りの好い尾根。定期的に管理されているようで、公園の広場のようだ。
「有った」という指先に、濃いスミレ色の花がみえた。小さいが、しっかり咲いていた。

ホコバスミレ3


ホコバスミレ2

  1. 2009/05/03(日) 13:53:39|
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オカスミレ

アカネスミレの無毛種と教えて貰って、なるほどと感心した。大き目の花は、ゆったりしている。
初めてみるスミレの群生に驚く。

オカスミレ3

オカスミレ2


オカスミレ

  1. 2009/05/03(日) 13:40:16|
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ヒナスミレ

かなり山へ入った場所にある神社。夏になると通う路にある。
足をのばしてお参りした。谷あいにあるため、明るいと言う訳でもなく暗くもない。
その道すがら、木漏れ日のなかに咲いていた。
薄く桃色にちかい紫色が浮立って、
しかも、めずらしく花柄が長めに育って立ち姿となっている。

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色は、実物でしか現せないようです。

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  1. 2009/04/08(水) 21:23:01|
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サカハチチョウ

もう一月も前になってしまった。

山の斜面から降り経った道の路肩に、カラムシが並んでいた。ふと見ると葉に食痕がある。
てっきりアカタテハの幼虫が居るかもしれないと足を止めた。
案の定、葉の裏に黒い毛虫が居て、食事中だった。

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アカタテハと思って、福岡のpierisさんに伝えると、なんと、サカハチチョウの幼虫だよと反ってきた。
そういえば、この幼虫は葉っぱに包まっていない事に気づく。アカタテハは包まっている。
いかに、いい加減な思い込みで見ているかと自分ながら呆れてしまう。さらに二つの角があることを教えられた。

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これから寒くなるが、彼らはサナギになって冬を越すそうだ。


  1. 2008/11/24(月) 10:24:06|
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イシガケチョウ

秋の陽ざしが反射する砂防ダムのほとり、ビワの花が咲き初めている。その木の上や枝の周りをヒラリヒラり飛ぶ白いチョウが見えた。モンシロチョウやスジグロチョウではないよな〜と、目で追って居たら見覚えのある止まりかたをした。葉のうらに張り付くように止まるイシガケチョウ、久しぶりに会う事ができた。

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画像に出来たのは何年ぶりか判らない。

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  1. 2008/10/18(土) 20:05:21|
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ルリタテハの幼虫

家内と少し遠出をして、山あいの道を走る。脇の日蔭に車を停め、おにぎりをほお張る。路肩の小さな溝に水が流れて、周りにホトギスが植えて有るようだ。良く育っている。
車を降りて、眺めていると、葉っぱを盛んに食べている幼虫をみつけた。

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この幼虫はルリタテハの子ども。
背中のハリは見た眼より優しくて、刺すことはない。

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  1. 2008/09/22(月) 20:12:57|
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サカハチチョウ

先月見つけていたコエダクモタケを見に行ったが、既に時期を過ぎていた。
しかたなく別の個体を探していて、遠くにチョウが飛ぶのがみえた。
近づくにつれてサカハチチョウとわかる。少し黒めの色は、夏型かな。
陽ざしの中で、翅の開きが丁度良い具合に撮れた。

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  1. 2008/08/24(日) 21:47:38|
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キチョウ

山道を下っていて必ず出会うキチョウ。
他のチョウは、すぐ見えなくなるが、このチョウだけは近くにいた。
久しぶりにカメラを向けるが、思ったより動きがあり、撮らしてくれなかった。

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  1. 2008/08/17(日) 19:28:34|
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ホソバセセリ

鳥取県大山で開催された冬虫夏草の総会から、帰ってすぐ、同行した友人(先生)が亡くなった。ブナの原生林で一緒に探索し「良いとこだね」と感心しあった仲間の急死だった。
その思いを引きずって、目的の山へ出かける。この山にはキヨスミウツボが咲く。「いつか一緒に見に行こう」と話していたが、叶わぬ約束となった。
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(2005年撮影)
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僕は、この花を、森の妖精だと思っている。

着くと、時季は過ぎて、花はすでに終わり結実していた。
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来年、訪れるかどうか。


その道の途中で、セセリチョウに出会う。模様をみると、白い斑が多いセセリだ。帰宅してホソバセせりと判る。
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  1. 2008/07/30(水) 20:59:45|
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